自社サービス
BtoB向け

leadscope

サイト訪問企業の特定・営業管理システム

自社サイトを訪問した企業をIPアドレスから特定し、そこから商談、受注、請求、入金までを一本の流れで扱います。問い合わせをせずに帰ってしまう企業を、営業の入口に変えます。

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商談の画面。案件名・ステージ・取引先・担当者が一覧されている

こんな課題に

01

サイトに人は来ているが、どの会社が見に来たのかが分からない

02

問い合わせが来てから動くため、関心のある企業を取りこぼしている

03

商談が取れたあとの受注・請求・入金が表計算ソフトに散らばり、売上とつながらない

主な機能

05

受注と請求書の発行

商談から受注を起こし、確定した受注から請求書を発行します。適格請求書の要件を満たした形式で発行でき、入金の消込と売掛の残高管理までを追えます。請求書は発行した時点の内容で固定されるため、あとから受注を直しても書き換わりません。

請求書の画面。発行者と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとの対価の額と消費税額、交付先が表示されている
06

帳簿の作成

請求書の発行と入金から、複式簿記の仕訳が自動で起票されます。仕訳帳、総勘定元帳、出納帳、残高試算表、損益計算書、貸借対照表を作成できます。仕訳を手で入力する画面は設けていません。数字が営業の実績とずれないようにするためです。

会計の画面。損益計算書と貸借対照表が並び、貸借対照表等式の成立が文章で示されている
01

訪問企業の特定

自社サイトにタグを1行入れると、訪問した企業をIPアドレスから特定します。企業名・ドメイン・業種とあわせて、訪問回数や閲覧ページ数を企業ごとに集計します。回線事業者やクラウド、検索エンジンの巡回は企業ではないものとして除いて表示します。

02

アクセスログ

どの企業がいつどのページを見たかを、新しい順に一覧します。価格ページを繰り返し見ている企業のように、関心の度合いが行動から読み取れます。

03

問い合わせの取り込み

問い合わせフォームを作ってサイトに置くと、届いた問い合わせがそのまま顧客と取引先に結び付きます。メールの受信箱から転記する必要がありません。

04

商談・活動の管理

案件を商談として登録し、ヒアリングから受注までの進捗を管理します。通話やメール、訪問の記録を商談に紐づけるため、担当が変わっても経緯が残ります。

導入の流れ

01

お問い合わせ

対象のサイト、月間のアクセス数、現在の営業の進め方をお聞きします。

02

ご説明・お見積り

実際の画面をお見せしながら、御社の運用に合うかを確認します。費用はこの段階でお出しします。

03

初期設定

サイトの登録とタグの設置、問い合わせフォームの作成、取引先と顧客の登録、請求書の発行元の設定を行います。

04

運用開始・サポート

営業ご担当の方に操作をご案内し、最初の1ヶ月は運用が回るまで伴走します。

仕様・サポート

提供形態

クラウド(SaaS)

動作環境

Webブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safari の最新版)

対応端末

PC、タブレット、スマートフォン

サイトへの設置

JavaScriptのタグを1行追加(対象サイト数の制限なし)

利用人数

制限なし

サポート

メールでのお問い合わせ対応、操作マニュアルの提供

よくある質問

Q訪問した企業は必ず特定できますか。
A

すべては特定できません。企業が自社で保有する回線からの訪問は特定できますが、一般的なプロバイダの回線やモバイル回線からの訪問は、企業を割り出せません。特定できなかった訪問は一覧に出さず、件数だけを集計します。

Q個人を特定していますか。
A

していません。特定するのは訪問元の回線に紐づく法人であり、閲覧した個人を識別する情報は取得していません。

Q複数のサイトをまとめて計測できますか。
A

できます。サイト数による追加の費用はかかりません。

Qインボイス制度に対応していますか。
A

対応しています。適格請求書の要件を満たした請求書を発行でき、税率ごとの消費税額は請求書1枚につき1回だけ計算します。

Q会計ソフトの代わりになりますか。
A

なりません。本製品が扱うのは、受注から請求・入金までに生じる仕訳と、そこから作られる帳簿です。経費の精算や固定資産の管理、税務申告書の作成は行いません。

Q導入までどのくらいかかりますか。
A

タグを設置した日から計測が始まります。初期設定を含めて、お申し込みからおおむね2週間から1ヶ月を目安にしてください。

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実際の画面をお見せしながら、御社の運用に合うかをご説明します。