Message from CEO

伴走する理由

代表取締役 高木 慎太郎

CHAPTER 01

Regit を始めた理由

Regit を始めた理由は、シンプルです。

経営者の方々が、本当に困っている時に、本気で並走するパートナーが少ない。それを変えたかった。

大手SIerは、規模が大きすぎる。経営者の現場感覚に寄り添えない。大手コンサルは、提案して終わり。実装まで責任を持たない。フリーランスは、品質と継続性が不安定。

その間にあるはずの『御社のための、本気で伴走するパートナー』が、市場にほとんど存在しない。

Regit は、その空白を埋めるために存在します。

CHAPTER 02

なぜ独立系か

独立系である理由は、お客様にとっての最善を、自由に提案するためです。

大手SIerやグループ系企業の場合、自社グループのソリューションを優先せざるを得ない構造的制約があります。本当はお客様にとって他の選択肢が良くても、自社の都合で提案を縛られる。

Regit は独立系だからこそ、Salesforce が良ければ Salesforce、Kintone が良ければ Kintone、自社開発が良ければ自社開発、と本当に最善の選択肢を提案できます。

これは、経営者の方にとって、何より価値のあることだと考えています。

CHAPTER 03

経営者と話して、感じてきたこと

これまで、たくさんの経営者の方と対話してきました。業界・規模はそれぞれ違いますが、共通する悩みがあります。

  • 社員に任せたい仕事があるのに、日々の業務に追われて手が回らない
  • AI/DXが大事だと分かっているが、何から始めるべきか見えない
  • 大手のコンサルは大げさで、現場感覚に寄り添ってくれない
  • 社員のAIリテラシーが追いつかず、組織として変われない

御社を経営することは、想像以上に孤独で、難しい仕事です。大手企業のような潤沢な人材も、予算もない。それでも、社員と家族の生活、お客様の期待を背負って、毎日決断を続けている。

そんな経営者の方々に、AI/DX の伴走者として横にいたい。Regit は、御社の事業の成長を、一緒に考え、実装し、成果まで責任を持つパートナーです。

CHAPTER 04

「AI で会社を成長させる」の本当の意味

『AI で会社を成長させる』というメッセージを、Regit は中核に据えています。

しかし、これは『AI を導入することが目的』ではありません。

社員一人一人が、本当にやるべき仕事に集中できる会社を作ること。業務を見える化し、整理し、AIで仕組みに変えることで、社員の手を空け、成長領域へ解放する。それが結果として、会社の成長に繋がる。

『AI で会社を成長させる』とは、人を尊重するメッセージです。社員を駒として扱うのではなく、彼らが本当の意味で会社の成長に貢献できる環境を作ること。

それが Regit の仕事です。

CHAPTER 05

伴走で大切にしていること

Regit が、お客様と並走するときに大切にしていることは3つあります。

01

業務の見える化から始める

いきなりシステムを作るのではなく、まず業務を見える化することから始めます。『何を仕組みに変えるべきか』を、お客様と一緒に決める。見えないものは、変えられません。

02

お客様の社内にノウハウを残す

Regit が運用代行することが目的ではありません。お客様の社内にノウハウが蓄積され、最終的には内製化できる体制を一緒に作ります。それがお客様の真の成長です。

03

事実で話す

『なんとなく改善した』で終わらせず、何がどう変わったかを事実で確認します。都合のいい数字だけを並べるのではなく、うまくいかなかったことも含めて共有する。感覚ではなく事実で議論できる関係性を、お客様と築きます。

CHAPTER 06

AIを、道具として使い倒す

Regit は、AIを道具として日常的に使う会社です。

社内の業務にもAIを組み込んで、日々の進め方そのものを見直し続けています。

このホームページも、外注せず社内で作りました。お客様にお勧めするやり方を、まず自分たちで試すようにしています。

私たちは、お客様にお勧めしているアプローチを、自分たち自身が先に実践します。

『AI で会社を成長させる』を、Regit 自身が体現する。それがお客様への最大の説得力だと考えています。

CHAPTER 07

なぜ今、このタイミングか

2026年5月の今、AIの世界は急速に変わっています。

生成AIが業務の中心的な道具になり、AIエージェントが自律的に業務を進める段階に入りつつあります。半年前の知識では追いつかない領域です。

この変化に経営者が単独で追いつくのは難しい。日常的にAIを使って業務に組み込んでいるパートナーが、隣にいる意味はそこにあります。

Regit は、その伴走者になりたい。2026年から2030年にかけての5年間、お客様の事業を AI と一緒に進化させていく。そんな関係性を、お客様と築いていきたいと考えています。

経営者の方々へ

御社を経営することは、想像以上に孤独で、難しい仕事です。

大手企業のような潤沢な人材も、予算もない。それでも、社員と家族の生活、お客様の期待を背負って、毎日決断を続けている。

そんな経営者の方々に、AI/DX の伴走者として横にいたい。Regit は、御社の事業の成長を、一緒に考え、実装し、成果まで責任を持つパートナーです。

初めての一歩として、無料の60分構想セッションをご用意しています。営業はしません。御社の業務を一緒に見える化し、Regit が貢献できることをお話しさせてください。

Regit株式会社

代表取締役

高木 慎太郎