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Case Study
フィットネスパーソナルジムの予約・会員管理システム(Stripe決済・LINE連携)
予約・決済・会員管理・トレーニング記録を、ひとつに
パーソナルジムの運営では、予約の受付、月謝や回数券の決済、会員の管理、トレーニング記録など、やることが多岐にわたります。それぞれ別の道具で管理すると、手間もミスも増える──。この案件では、予約から決済・会員管理・記録までをひとつにまとめ、会員・コーチ・運営の3者が使える予約システムを開発しました。
Challenge
よくある課題
予約は電話やチャット、決済は現金や別サービス、会員情報や記録はExcel──と、道具がバラバラだと、二重入力やミスが起きやすくなります。会員・コーチ・運営それぞれが必要な情報にたどり着きにくく、店舗が増えるほど管理は複雑に。「一連の流れを、ひとつのシステムで回したい」というニーズがありました。
Approach
取り組み
全 4 ステップ
- 01
会員・コーチ・運営、3者それぞれの画面を用意
会員は予約や自分の記録を、コーチはレッスンやシフトを、運営は会員・料金・売上をと、立場ごとに必要な機能を分けて設計。3者が同じデータを、それぞれの使いやすい形で扱えるようにしました。
- 02
予約と決済を、その場でつなぐ
予約の受付とオンライン決済(Stripe)を連携。月謝や回数券・プランに応じた支払いをシステム上で完結できるようにし、現金管理や集金の手間を減らしました。
- 03
会員のプラン・記録まで一元管理
会員ごとのプランや区分、トレーニングの記録、紹介・招待などを一元管理。運営が会員の状況を把握しやすく、コーチが指導に活かせる形にしました。
- 04
LINEからも使える導線
会員が使い慣れたLINEからも利用できる導線を用意。専用アプリを入れる手間なく、予約や確認ができるようにし、利用のハードルを下げました。
Results
成果
- 予約・決済・会員管理・トレーニング記録を、ひとつのシステムに統合
- 会員・コーチ・運営の3者が、それぞれの画面で同じ情報を扱える状態に
- 予約とStripe決済の連携で、集金・現金管理の手間を削減
- LINEからも使える導線で、会員が手軽に予約・確認できる形に
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こんな企業におすすめです
「予約・決済・会員管理がバラバラで、二重入力やミスが起きている」「会員・コーチ・運営が同じ情報を見られるようにしたい」「LINEやオンライン決済で、会員の利便性を上げたい」──パーソナルジムやスクール、予約制のサービス業におすすめの取り組みです。
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