広告・LP・サイトの言葉まで、売れる状態をひと続きでつくる
広告の設定だけを預かるのではなく、広告から入ってきた人が何を見て、どこで迷い、なぜ買わないのかまで含めて手を入れました。集客の動線、着地する専用ページ、商品の説明文、サイト内の回遊まで、一続きのものとして設計しています。
よくある課題
広告を出しても採算が合わない。ただ、原因が広告の設定にあるのか、着地したページにあるのか、その先の商品ページにあるのかは切り分けが難しい。加えて、贈り物として選ばれる商材は「安い」「早い」では選ばれません。何をどう言うかで結果が変わるのに、その言葉を用意する手が社内にない──という状態でした。
取り組み
全 6 ステップ
- 01
広告|新規の集客動線を設計し直す
どの入り口から入って、どこで離脱しているかを見たうえで、集客の動線そのものを引き直しました。広告の設定だけを触るのではなく、入り口から購入までの流れ全体を見ています。
- 02
広告|キャンペーンと専用ページで、受け皿をつくる
広告から来た人がそのまま買える受け皿として、キャンペーンと専用ページ(LP)を用意しました。広告と着地ページを別々に考えず、セットで設計しています。
- 03
SEO|「贈る場面」から探せるカテゴリ設計に
商品名や価格ではなく、記念日・誕生日・母の日・父の日といった贈る場面から探せる構造にしました。検索する人の言葉に近いカテゴリの持ち方にすることで、広告に頼らない流入の受け皿にしています。
- 04
コンテンツ|サイトの言葉を、案を出しながら決める
トップのキャッチコピー、会社紹介、実績紹介、商品カテゴリごとの説明文を制作しました。キャッチコピーは複数案を出して比較し、文字数の枠に収まる形で調整。ライターと分担しながら、商材の性格に合う言葉を選んでいます。
- 05
コンテンツ|サブスクの価値を、言葉にする
記念日に毎年届く定期便については、「買い忘れがない」「毎年デザインを変えられる」といった価値を、文字数を指定して複数パターンで用意しました。同じサービスでも、どこを押すかで伝わり方が変わるためです。
- 06
改善|サイト内の回遊を見直す
入り口だけでなく、その先で次の商品に出会えるかを見直しました。1回の集客あたりの成果を上げるための改善です。
やったこと
- 集客動線の設計を引き直し、広告の獲得効率を改善
- キャンペーンと専用ページ(LP)を用意し、広告の受け皿を整備
- 贈る場面から探せるカテゴリ設計にし、検索からの流入の受け皿をつくった
- キャッチコピー・会社紹介・実績紹介・カテゴリ説明文を、複数案を比較しながら制作
- 定期便の訴求文を、押しどころを変えた複数パターンで用意
- サイト内の回遊を改善
こんな企業におすすめです
「広告は出しているが、採算が合っていない」「サイトに載せる言葉を用意する手が社内にない」「広告・LP・サイトを別々の会社に頼んでいて、話がつながらない」──ECの集客から購入までをまとめて見てほしい事業者におすすめの取り組みです。
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