実績一覧へ戻る
Case Study
保険保険の顧客・契約管理システム(LINE連携)
お客様はLINEで保険を確認、代理店は一元管理できる仕組み
お客様は「自分がどんな保険に入っているか」を意外と把握していません。代理店にとっても、契約者ごとの保険情報の管理は手間がかかります。この案件では、契約者が使い慣れたLINEから自分の保険を確認でき、代理店は顧客の契約・保障を一元管理できる保険管理システムを開発しました。
Challenge
よくある課題
保険の情報は、証券や書類に分かれていて分かりにくく、契約者は「何にいくら入っているか」を忘れがちです。代理店側も、顧客ごとの契約・保障・事故対応の情報が散らばり、管理に手間がかかる。「契約者にも代理店にも分かりやすく、情報を一つにまとめる」仕組みが求められていました。
Approach
取り組み
全 4 ステップ
- 01
契約者は、使い慣れたLINEから保険を確認
専用アプリを入れてもらうのではなく、多くの人が日常的に使うLINEを入り口にしました。契約者はLINEから、自分が加入している保険の内容を手軽に確認できます。
- 02
契約・事故・給付・請求を一つにまとめる
保険契約はもちろん、事故対応・保障(給付)・請求といった関連する情報を一元管理。バラバラだった情報を、代理店が一つの画面で把握できるようにしました。
- 03
既存の大量データも、CSVで取り込める
これまで別の方法で管理していた大量の顧客・契約データを、CSVで取り込めるように。取り込み時のフィルタ設定や履歴管理も用意し、移行と日々の更新の両方に対応しました。
- 04
代理店の運用にあわせた管理画面
契約者・契約・請求・外部サービス連携などを、代理店の運用にあわせて管理できる画面を構築。日々の業務を、この一つのシステムで回せる形にしました。
Results
成果
- 契約者が、LINEから自分の保険情報を手軽に確認できる状態に
- 契約・事故・給付・請求を一元管理し、代理店の業務を一つのシステムに集約
- CSV取り込みにより、既存の大量データの移行と日々の更新に対応
- 契約者にも代理店にも分かりやすい、保険情報の見える化を実現
Recommended
こんな企業におすすめです
「顧客ごとの契約・保険情報が、書類やExcelに散らばっている」「お客様に、自分の契約内容を分かりやすく届けたい」「LINEを使って顧客との接点をつくりたい」──保険をはじめ、契約・顧客情報を扱う代理店・サービス業におすすめの取り組みです。
60分構想セッションで相談する