中身をすべて書き出す
フォーム・クエリ・VBA・テーブルの定義を、テキストに書き出します。画面を眺めるだけでは見えない、計算の決まりや例外の処理まで拾います。
- テーブルと項目の一覧
- クエリ・VBA・マクロの処理の中身
- 画面(フォーム)と帳票(レポート)の一覧
Access / Excel Review
Access・Excel の仕組みを、VBA や表の中身まで書き出して読み解きます。 移行するか、直して使い続けるかは、中身が分かってから決めます。
中身が分からないまま見積もりを取ると、作り直しの範囲がふくらむか、大事な決まりが抜け落ちます。
フォーム・クエリ・VBA・テーブルの定義を、テキストに書き出します。画面を眺めるだけでは見えない、計算の決まりや例外の処理まで拾います。
書き出した中身を AI も使って読み解き、業務の流れとして整理します。読み解いた内容は、実際に使っている担当の方と突き合わせて確かめます。
業務の流れと、データの量やつながりをもとに、移行先の案を出します。既存の製品で足りるか、作り直すべきか、今の仕組みを直して使い続けるかを比べます。
診断の報告
誰が、どの画面で、何を入力し、何が出てくるか。いまの仕組みが支えている業務を、流れとして一枚にまとめます。
診断の報告
フォーム・レポート・テーブル・クエリ・VBA を一覧にし、どれが今も使われているかを分けます。使われていないものは、移行の対象から外せます。
診断の報告
移行先の案ごとに、向いている点と注意点、切り替えの順番をお伝えします。移行しない方がよい場合は、そうお伝えします。
どの業務で、誰が、どのファイルを使っているかを伺います。お預かりするファイルの範囲もここで決めます。
お預かりしたファイルの中身を書き出し、業務の流れに直します。分からないところは、担当の方に確かめながら進めます。
報告書をお渡しし、移行先の案を一緒に比べます。進めるかどうかは、この段階で決めていただけます。
画面の項目だけを写して新しいシステムを作ると、VBA やクエリに入っていた計算の決まりや例外の処理が抜け落ちます。使い始めてから「前はできていた」が続きます。
Regit のアプローチ
VBA・クエリまで書き出して、決まりを一つずつ拾ってから作ります。
切り替えの日に問題が見つかると、業務そのものが止まります。
Regit のアプローチ
いまの仕組みと並べて動かす期間を取り、業務ごとに段階的に切り替えます。
長年のデータには、表記ゆれや重複、使われなくなった項目がたまっています。最後に移そうとして、手作業の直しが山のように出てきます。
Regit のアプローチ
診断の段階で、データの量と状態を確かめておきます。
守秘義務のため、業種と中身だけを載せています。
紙の書類の手入力を、AI による読み取りと、人が確かめる仕組みに置き換え
紙やPDFで届く定型帳票を生成AIのOCRで読み取り、構造化された情報として基幹システムへ取り込む仕組みを開発しました。読み取り結果は人が画面で確認・修正できるようにし、正確さを担保しています。
事例を読むEC・小売ECパッケージ(EC-CUBE)をベースにしながら、標準機能のままでは扱えない部分を作り込みました。贈り物としての選び方、写真で伝える見せ方、日々の在庫と受注の運用、メルマガによる顧客との接点まで。加えて、旧ECサイトからの顧客情報とポイントの移行も担当しています。
事例を読む診断の費用と期間は、お預かりするファイルの数と大きさによって変わります。ファイルの数や使っている人数をお伺いしたうえで、お見積りします。
移行先に Regit Order を選ぶ場合、Regit Order はデジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして登録しています。補助金が使えるかどうかは、御社の状況をお聞きしてご案内します。
データを除いた定義(テーブルの構造・クエリ・VBA・フォーム)だけをお預かりする形でも診断できます。進め方はご相談のうえで決めます。
はい。Excel のマクロ(VBA)や、複数のブックをつないで回している運用も対象です。
はい。報告書はお渡ししますので、移行をほかの会社に頼む場合の資料としてもお使いいただけます。
あります。いまの仕組みが業務に合っていて、困っているのが一部だけなら、直して使い続ける方が早く安く済むことがあります。その場合はそうお伝えします。
移行先が Regit Order の場合は、デジタル化・AI導入補助金の対象ツールです。作り直しの場合に使える補助金があるかは、内容をお聞きしてご案内します。